CBDリキッドを吸引すると得られる効果は?副作用も紹介!

今InstagramやTwitterで話題のCBDリキッドをご存知でしょうか?

「名前は聞いたことがあるけれど、どんな効果があるの?」
「副作用はないの?」

などなど疑問を持っている人も多いと思うので、この記事ではCBDリキッドの効果と副作用について紹介していきます。

CBDリキッドとは

そもそも、CBDとはカンナビノイドと呼ばれる成分の一種のことで、主に大麻草などから抽出されますが、人の体内にもアナンダミド(AEA)や2-AGなどの内因性カンナビノイドがあります。

CBDはてんかん、癌、うつ病、不安、精神病性障害、慢性の痛み、糖尿病など多くの症状の治療に役立つ成分として注目されており、THCと違って、日本をはじめとする多くの国で合法です。

CBDリキッドを吸引する方法

CBDリキッドは吸引するのが一般的で、専用のCBDリキッドを約200℃まで加熱し、気化させて、その蒸気を吸引します。

CBDリキッドを加熱して吸引するには、ヴェポライザーという装置を使用します。ヴェポライザーには、大きく分けると、携帯できて手軽に利用できるペンタイプのものと、気化の効率が良く、故障もしにくいデスクトップタイプの2種類があります。

一般的にペンタイプのヴェポライザーの方が安価かつ、持ち運びがしやすいので多くの人はこのタイプを愛用しています。

このペンタイプのヴェポライザーは、主に二つの部品から構成されています。一つはCBDリキッドを入れるアトマイザー、もう一つが電気でリキッドを加熱するバッテリー部分です。

アトマイザーにCBDリキッドを入れ、電源をつけるとリキッドが加熱されて蒸気が発生します。この発生した蒸気を吸入口から吸引するだけなのでとても簡単です。

蒸気を吸引してもすぐに吐き出さないで、しばらくの間肺に蒸気をとどめておくとCBDの成分がより体内に吸収されて効率よく吸引することができます。

CBDリキッドの効果

CBDリキッドの吸引方法がわかったところで、吸引することでどのような効果があるのかチェックしてみましょう。

抗がん作用

CBDには、がん細胞のエネルギーを作る力を低下させる効果があり、がん細胞を滅してくれます。

今までの研究では子宮頸がん種においてがん細胞を阻止した、という報告や、白血病および結腸がんにおいて、腫瘍細胞減らしたというレポートもあがっています。

現在もがん治療に役立つ成分として、各国で研究が進められています。

鎮痛効果

CBDには抗炎症作用や鎮痛効果もあることが確認されています。

CBDを摂取してアトピー性皮膚炎が改善した、生理痛が軽くなった、片頭痛が楽になった、筋肉痛に効いたという人もいます。

リラックス効果

CBDにはリラックス効果が認められており、安眠効果や鬱などの精神疾患の改善に効果があると言われています。

CBDリキッドを吸引する主な目的はこちらでしょう。

睡眠前に吸引したり、気分を落ち着けたい時に利用するという人が多いです。

CBDリキッドの副作用

これだけ良い効果があるのだから副作用はどうなの?と不安に思う方もいるでしょう。もちろん、CBDにも副作用はあります。

CBDを服用・使用で報告されている副作用には、強い眠気や下痢、食欲の減退などがあげられています。

しかし、このような副作用が起きているのは多量に摂取した場合での事例となっているので、きちんと用法・用量を守れば心配することは不要です。

万が一体質によっては合わない人もいるので、合わないと感じたらすぐに使用をやめましょう。

まとめ

CBDリキッドはヴェポライザーで吸引することで、CBDの効果を得ることができます。

リラックス効果が有名ですが、その他にも抗がん作用など魅力的な効能があるとされています。しかし、未だCBDについての研究がされている最中ですので全てが解明されているわけではありません。

そのため、用法・用量を守って安全に使用することを心がけましょう。

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